紫式部|旬を感じる季節のアイテム日本の伝統行事。季節の風物詩、旬のものや地域を伝える。NIPPON NOW

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旬を感じる季節のアイテム

立春

春の氣立つを以て也

降りそそぐ太陽の光やあたりにただよう空氣の中に春の氣配も感じられるようになってきます。 この日から立夏の前日までが暦の上での春ですが、実際の氣候ではこの頃はまだ寒さは最も厳しい頃です。

旬の果物

紫式部

秋に紫色の小さな実をたくさんつけるムラサキシキブは、平安時代の源氏物語の作者である紫式部にたとえられて、この名前が付けられたといわれています。
同じ形状で小さいものを小紫(コムラサキ)、白い実をつけるものを白式部(シロシキブ)といいます。
現在、庭木として植えられているほとんどが、コンパクトで実つきがよい小紫のようです。
平安時代には、まだムラサキシキブはなかったようで、庭木として植えられるようになったのは江戸時代からです。
また、ムラサキシキブの木はかたいので、お箸にも使用されてきたようです。

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