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GUNMA

群馬県は内陸に位置する県で、海洋国家である日本には珍しく県境が海にふれていない県です。
江戸時代から昭和初期にかけて絹織物の生産が盛んになりました。
以来、「富岡製糸場」に代表される養蚕業も活発化し、日本の一大生産地となりました。

2014年には富岡製糸場が世界遺産に登録され、在りし日の群馬を支えた大きな工場の歴史を今に伝えます。
現在では工場内の施設見学が可能で、「富岡シルク」と呼ばれる新たなブランド品(ネクタイ・ストール等)の広報活動も行われています。

ちなみにですが、「かかあ天下」という言葉は、この群馬で生まれた言葉だとされています。
絹織物や富岡製糸場の養蚕業は、県内の女性によって支えられ、群馬県では女性たちを大切な働き手として認識していました。
それにより、女性自身も当時の他県の女性に比べれば、高水準の経済力を持っていました。それらが「かかあ天下」という言葉を生んだきっかけだとされています。
また、「群馬」という名称はその字の通り、「馬が群れていた」に由来するそうです。

もちろん絹織物以外にも、群馬県には特産品があります。
小麦の生産が盛んであり、香川県に次いで2位の消費量を誇る「桐生うどん」、同じ小麦から作られる「焼きまんじゅう」も人気です。

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