土潤溽暑|大暑|二十四の節気と七十二もの候という季節日本の伝統行事。季節の風物詩、旬のものや地域を伝える。NIPPON NOW

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二十四の節気と七十二もの候という季節

大暑

暑氣いたりつまりたるゆえんなれば也

大暑とは暑氣が至り最も暑い日、厳しい暑さの頃という意味です。ほとんどの地方で梅雨明けもしくは、梅雨明け間近となります。立秋の前日までの、夏の終わりの18~19日間が「夏の土用」です。

次候

土潤溽暑つちうるおうてむしあつし

梅雨の湿気を帯びた大地に、強い陽射しが照りつけ土中の水分を蒸発させ、暑気となって立ち上って来る時節です。溽暑は「じょくしょ」と読み、湿度の高い蒸し暑さのことを指します。

この時期は、じっとしていてもじんわりと汗がにじんでくるような暑さで、不快指数の上がる過ごし辛い日々が続きます。

こういう日は、昔ながらの
・浴衣や作務衣で過ごす。
・風鈴をつけてみる。
・玄関先に打ち水をする。
・蛍狩りや花火大会に出かける。
というような涼み方で、気持ちから涼しくなると、過ごしやすいかもしれません。

昔のやり方には、日本で培われた知恵が詰まっています。

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