螳螂生|芒種|二十四の節気と七十二もの候という季節日本の伝統行事。季節の風物詩、旬のものや地域を伝える。NIPPON NOW

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二十四の節気と七十二もの候という季節

芒種

芒ある穀類、稼種する時也

芒種とは『芒(ノギ)のある穀物の種まきの時期』と云う意味です麦を収穫し、田植えを始める時期で、まもなく「入梅」です。麦は今がちょうど黄色く色づいて、まさしく麦秋となっています。

初候

螳螂生かまきりしょうず

「蟷螂生」は、"かまきりしょうず"、"とうろうしょうず"とも読み、秋に産み付けられたカマキリが生まれ出る時候をいいます。
「卵鞘(らんしょう)」とよばれるアワのような粘液の中に守られた卵の数は200〜300個。その卵から幼虫が一斉に孵化していきます。

前脚を上げて獲物をじっと待ち伏せる時の姿が、祈っているようにみえることから、日本では「拝み虫(おがみむし)」とも呼ばれています。

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